土台は柱の荷重を受け、基礎へ伝える重要な部材です。しっかりと土台の機能を発揮させるために、防腐処理など、きちんとした処理を行っています。
建物の土台と基礎はアンカーボルトを使用し、地震や台風にもしっかりと耐えられるように、ガッチリと固定しています。また、ホールダウン金物を使用し、柱と基礎もしっかりと固定しています。

基礎と土台の間には、全てに基礎パッキンを挟み込み、床下は全周換気となっています。これにより、床下に湿気が溜まることなく、白アリの防止や建物を長持ちさせることになります。

白アリや湿気・腐朽菌から土台を守るため、土台は防腐処理を行い、また地面から1mの高さの構造体までに、防蟻処理を行っています。


